
グローバル化が進む中で、大学が社会から求められる役割も変化しつつあります。
大学はアカデミクスを学ぶ場所としてだけでなく、その土台を持った上で社会とアカデミクスをつなげることのできる人材、学んだことを実社会に活かす知恵を持った人材の育成を求められています。
専門に捉われない総合的な力は、社会のリーダーとして、企業の即戦力として、また変化の激しい社会で生き残るための個人として自立するための不可欠な要素です。
SIFEは、現代社会が学生に求める力を大学在学中に身につけることのできる教育プログラムとして注目されています。
理論を学んでいる学生にとっては、教室の授業を飛び出し現場と出会うことで社会の真実を見る力を培い、さらに成長する機会となります。
また、大学で学ぶ目標を持たずにいる学生にとっては、自らの成長を実感できる場となって、主体性を引き出すプログラムとなっています。
いずれの学生にとってもSIFEで活動することにより、プロジェクトを行う上で必要となるマネジメント力、コミュニケーション力の向上が見込まれ、学習のスピードアップと卒業後の豊かな人間関係、ビジネスに必要な力を得ることができます。